日本人のライブ参加回数、年0回が過半数|自分のランクを10段階で診断

ライブに年1回以上行く人、実は日本人全体の半分もいない。 コンサートプロモーターズ協会のデータを見ると、それが思ってたより極端な数字で、「そんなもんか」と思う半面、「でも俺の周りはみんな行ってる気がするけど」とも感じる。ライブ好きと普通の人では、体感する"ライブが当たり前かどうか"の感覚が、かなり違う世界を生きてるってことだと思う。 数字で見ると、そのあたりの実態が少しリアルになる。 年間ライブ参加回数の分布 コンサートプロモーターズ協会が毎年まとめている「ライブ・エンタテインメント白書」(2023年版)によると、ライブ・コンサートへの年間参加回数の分布はだいたい以下のようになっている。 年間参加回数 推定割合 0回 約55〜60% 1〜2回 約20〜25% 3〜5回 約10〜12% 6〜10回 約5% 11回以上 約3〜5% 国内のライブ市場は近年回復傾向にあるものの、「参加している層」と「全くしていない層」の二極化はかなり顕著だったりする。平均を計算すると0回台になるのは、この大きな「0回の山」が全体を押し下げているから。数字だけ見ると「みんな行かないじゃないか」という感じだけど、実態は「行く人はわりとたくさん行く、行かない人は本当に0回」という構造になっている。 生活費の話でいうと、ライブチケットは年々値上がりしていて、アリーナ公演だと1枚1万円を超えることも珍しくなくなった。年3〜5回行こうとすると、チケット代だけで3〜5万円。遠征が入ると交通費・宿泊費が加わって、軽く10万円を超える。「行きたいけど金銭的に無理」という層が、0回の過半数に含まれているのは、たぶん想像以上に多い。 ライフステージで変わる「行けるかどうか」 あ、話がずれたけど、ここで少しライフステージの話もしておく。 20代前半は時間があってチケットを取れればすぐ行ける時期。でも就職・転勤・引っ越しが重なる25〜28歳あたりで急激に行けなくなるパターンが多い。地方に転勤になると、好きなアーティストのツアーが来ない、来ても平日だけ、みたいなことが起きる。 30代になって結婚・子育てが入ると、さらに状況は変わる。時間も取りにくいし、家族の理解がないとひとりで遠征するのもなかなかしんどい。逆に、子育てが一段落した40代でライブ熱が再燃するケースもそこそこある。「0回」の理由が、無関心なのか、状況的に無理なのかは、かなり別の話だったりする。 自分の回数、正直どこにいる? 診断では10段階に分けているんだけど、SRに入れるのは上位10%前後のペース。「季節ごとに現場にいる人」というやつ。意外なのは、「年1〜2回くらい行ってる」という感覚の人がN(リアル等身大)じゃなくてRに入るケースが多いこと。0回が過半数の分布なので、年1回でもわりと上位に位置する構造になっている。 自分がどこに位置するか、数字を入れると一瞬でわかる。 🎯 日本人の年間ライブ参加回数ランク診断 年間ライブ参加回数を入力してください 回/年 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com 「俺、〇〇だった笑」ってXに貼るだけで、同じアーティスト好きの人と会話が始まるやつ、これがそれだと思う。 診断後の次の一手 Dランク以下だったとして、それは今の環境や状況での話でしかない。「行きたいけど行けてない」のか「そもそもアクティブに探してない」のかで、次の動きはかなり変わる。 行けていない理由の多くは「チケットの取り方がわからない」か「タイミングを逃してる」だったりする。アーティストによってはプレリクやFC先行でないと一般販売まで残らないし、逆にギリギリまで残ってる公演もある。チケットぴあで気になるアーティストをフォローしておくだけで、先行情報が通知で来るようになる。「また気づかないうちに終わってた」を防ぐだけで、次の1年の回数はわりと変わる。 ...

2026年7月19日 · Japan Average 編集部

マンガ・電子書籍に月いくら使ってる?日本人の平均を10段階で診断

マンガアプリを開いて「待てば無料」を押し続けてる人と、新刊が出るたびに迷わず課金してる人が、同じ「電子書籍ユーザー」として括られている。 そういう構図がある。で、「自分はどっちに近いか」って聞かれると、なんとなく答えにくかったりしないか。 実際に月いくら使ってるか、数字で確認してみると、自分の立ち位置がけっこうはっきりする。 数字で見ると、この支出はもう少し複雑な顔をしている。 日本人のマンガ・電子書籍費、実際いくらなの? インプレス総合研究所の電子書籍ビジネス調査報告書(2023年)によると、電子書籍の利用者の中でも支出の分布はかなり二極化している。 月間支出 割合のイメージ 0円(無料コンテンツのみ) 約40〜45% 1〜500円 約15% 500〜2,000円 約20% 2,000〜5,000円 約12% 5,000円以上 約8% 利用者の約4割が「無料で読んでいる」という実態がある。待てば無料のマンガアプリが普及して以降、この層は増え続けている。一方で、月5,000円以上課金しているヘビーユーザー層も一定数いて、このグループが市場全体の売上を支えている構造だったりする。 正直、「電子書籍使ってる」という言葉の中に、広告見て無料で読んでる人と毎月1万円以上使ってる人が同居しているのは、ちょっと笑えない話だと思う。平均を計算すると「月800円前後」という数字が出るけど、この数字は大多数の実態をあまり反映していない。0円の人が多いから中央値はもっと低いし、課金ヘビー層に引っ張られて平均が持ち上がっているのが現状だ。 なぜここまで二極化するのか 理由はシンプルで、「無料でも十分楽しめる環境が整ってしまった」からだと思う。LINEマンガ、ピッコマ、マンガBANGといったアプリは、待機時間さえ我慢すれば基本無料で読み進められる。その結果、課金するかどうかの分岐点が「読みたいかどうか」ではなく「今すぐ読みたいかどうか」になった。この違いは意外と大きくて、同じ作品を好きでも課金額がゼロになる人は多い。 あ、話がそれたけど、要するに「平均800円」という数字は参考程度にして、自分の実際の支出と向き合ったほうが意味がある。 診断前に少しだけ この記事のランク分けは10段階で、「読書に課金を躊躇しない人」がLEGEND、「電子書籍アプリを入れてない」がFになる。 意外なのは、「自分けっこう読んでるほう」と思ってた人がNやCに落ちるパターンが多いこと。月500円の課金でも、実態はR〜Nあたりに位置することが多かったりする。SR以上に入れるのは上位15%くらいで、「新刊は即買いする」習慣がある人たちの話になってくる。 自分が思ってたのと違うランクが出る確率は、わりと高い。 🎯 日本人全体のマンガ・電子書籍費ランク診断 マンガ・電子書籍費を入力してください 円/月 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。 診断結果別、次の一手 F〜Dだった人へ ...

2026年7月18日 · Japan Average 編集部

20代男性のスマホゲーム月課金額|あなたは課金しすぎ?平均と比べてみた

スマホゲームに課金してる自覚、あなたはどっちのタイプ?「ガチャは気分で回す」派か、「課金は一切しない主義」派か。実はその中間に、圧倒的多数のリアルな20代がいる。 MMD研究所の2024年調査を見ると、そのあたりの実態が少しリアルになる。 20代男性のスマホゲーム課金、実際いくら使ってるの? MMD研究所「2024年スマートフォンゲームの課金実態調査」によると、スマホゲームに月間課金している20代男性の平均額はおよそ2,850円。ただしこれ、全体平均じゃなくて「課金者だけ」の平均だったりする。 重要なのはここで、課金者の割合自体がそんなに多くないということ。 課金状況 割合 月1円以上課金している 約30〜35% 完全無課金 約65〜70% つまり、20代男性の3人に2人は無課金。「みんなガチャ回してるでしょ」という感覚は、わりと幻想だったりする。 課金者の中の分布はこんな感じ。 月間課金額 課金者内の割合 〜500円未満 約20% 500〜3,000円 約35% 3,000〜10,000円 約25% 10,000〜50,000円 約15% 50,000円以上 約5% グラフで見ると、上位5%への壁がびっくりするくらい急勾配だったりする。月5万以上課金している層は存在するけど、そこに到達している人数は想像より少ない。一方で「ちょっとだけ課金」の層がいちばん厚い。平均2,850円という数字は、この重なりが生み出した数字で、実態としては「ほとんど課金しないか、全然しないか」の二択に近い。 あ、話がずれたけど。ポイントは、自分が「課金してる側」に入ってるだけで、すでに少数派だということ。 「課金してる自分ってどうなの?」という疑問に答える解釈 課金額2,850円を生活感に置き換えると、月にコンビニでコーヒーを28杯買う金額に近い。それを「高い」と感じるか「趣味ならそれくらい」と感じるかは、完全に価値観の話だと思う。 ただ、上位10%のライン(月1万円以上)を超えてくると、もうそれは趣味の域を超えてる人たちになる。ゲームが生活の中心になってるケース、または特定のコンテンツへの熱量が別格のケース。どちらにせよ、「わりと使ってる気がする」と思ってる人の多くは、実際に確認してみると中位くらいに落ち着くパターンが多かったりする。 自分の課金ランクを確認してみると… この記事の診断では10段階に分けてるんだけど、SRに入れるのは上位15%くらいだったりする。Rはちょうど「ちゃんと課金してる層」の入口。意外なのは、「自分はわりと使ってる方だと思う」という感覚の人がNやCに落ちるパターンが多いこと。実際に数字を入れてみると、思ってた自分の位置がけっこう変わる。 🎯 20代男性のスマホゲーム月間課金額ランク診断 スマホゲーム月間課金額を入力してください 円 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。 ...

2026年7月16日 · Japan Average 編集部

20代のスマホ使用時間、「使いすぎ」の境界線はどこ?

スマホを手放した瞬間に「あ、これ触らなくていいやつだ」って安心する人と、「なんか落ち着かない」ってなる人、どっちに近い? この2パターン、スマホ使用時間にけっこうはっきり出る。自分がどっちのタイプかは、数字を見るまで意外とわからなかったりする。 統計を引くと、そのあたりの実態が少しリアルになる。 20代の1日のスマホ使用時間、実際どのくらい? 総務省の令和5年調査によると、20代の1日のスマホ平均使用時間はおよそ4〜5時間台。起きている時間が16時間として計算すると、だいたい4〜5時間に1時間はスマホを見ている計算になる。 正直、思ったよりしんどい数字だと思う。 使用時間 割合(目安) 1時間未満 約5% 1〜2時間 約10% 2〜3時間 約15% 3〜5時間 約35% 5〜7時間 約25% 7時間以上 約10% 分布を見ると、3〜5時間帯に最も人が集まっていて、ここが「普通の20代」のゾーン。5時間を超えると上位30%くらいに入ってくる。 グラフで見ると7時間以上の層がびっくりするくらい急勾配で立ち上がっていて、「さすがにそこまではないか」という感覚が、実は上位10%の話だったりする。 なぜこれだけ長いかというと、SNS・動画・ゲーム・連絡ツールがすべてスマホ1台に集約されているのが20代の実態だから。PCを持っていない人も増えていて、仕事以外の情報接触がほぼスマホ経由になっている。使い方を意識しないかぎり、時間は自然と伸びていく。 「意外と使ってない」と思ってた人ほど危ない スマホの使用時間、自己申告と実測値がけっこうズレることがある。感覚的には2〜3時間のつもりが、iOSのスクリーンタイムやAndroidのデジタルウェルビーイングで確認すると4〜5時間になってた、という話はわりとよく聞く。 あ、話がずれたけど、重要なのはここ。「自分はスマホ少ないほう」という自己認識を持っている人の多くが、N〜Cゾーンに入るということ。自覚と数字の間にある1〜2時間の誤差が、じわじわ睡眠時間とか集中力に影響しているというのが実態だったりする。 同じ4時間でも、SNSをだらだら見てる4時間と、ポッドキャストや読書アプリを使ってる4時間では中身がぜんぜん違う。でもスクリーンタイムはその区別をしない。数字だけ見せてくる。 自分のランクはどのあたり? 診断では10段階に分けているんだけど、sr以上に入れるのは上位20%くらいだったりする。LEGENDはほぼ別次元の話。意外なのは、「わりとスマホ少ないほうだと思う」という自認を持っている人がNかCに出るパターンが多いこと。 自分がどこに位置するか、数字を入れると一瞬でわかる。 🎯 20代の1日のスマホ使用時間ランク診断 1日のスマホ使用時間を入力してください 時間 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に見せたくなるやつじゃないかと思う。 ...

2026年7月12日 · Japan Average 編集部

年間映画館鑑賞回数、日本人の平均は?自分のランクを10段階で診断

友達と「最近映画観た?」って話になったとき、みんなの温度差がけっこう違う気がする。月1で映画館に行く人もいれば、年に1回行くかどうかって人もいて、なんかそのギャップがおもしろかったりする。 実際のデータを見ると、もう少し細かく実態がわかる。 日本人の年間映画館鑑賞回数はどれくらい? 一般社団法人日本映画製作者連盟の映画統計2023年によると、日本の映画館入場者数は年間約1億6000万人。人口で割ると、1人あたりおよそ1.3回/年という計算になる。 鑑賞回数 人口に占める目安 0回(行かない) 約50〜55% 年1〜2回 約25〜30% 年3〜5回 約10〜12% 年6回以上 約5% 月2回以上 約2%以下 (出典:日本映画製作者連盟 映画統計2023年、各種消費者調査を参考に概算) 「平均1.3回」という数字、思ったより少ない気がする。でも正直、これが「年に1回行くかどうかの人」と「毎週行く映画オタク」が混在した結果なので、フラットな平均で見るとこうなる。 実態として、日本人の半数以上は年に一度も映画館に行かない、というのがこの数字の本当の意味だったりする。「みんな映画館行ってるでしょ」は思い込みで、実際には行く人と行かない人で完全に二極化している。グラフで見ると分布が左側(0回)に大きく寄っていて、右に行くほど急激に少なくなっている。 比較で見えること:年代・性別・地域でここまで変わる 年代別に見ると、10〜20代が最も鑑賞頻度が高く、30〜40代で一度落ちて、子育て期が終わる50代以降で少し戻る傾向がある。「映画館に行けない時期」がライフステージと連動しているのがよくわかる。 年代 鑑賞頻度の傾向 10〜20代 年2〜3回(比較的高め) 30〜40代 年1回前後(育児・仕事で減少) 50代以降 年1〜2回(回復傾向) 地域格差もわりと大きい。都市部は映画館の数が多くアクセスしやすいぶん鑑賞頻度が高く、地方は最寄りのシネコンまで車で30分、というのがざらにあって、その時点でハードルが違う。 あ、話がずれたけど、要は「自分が映画好きかどうか」だけでなく、「行ける環境にあるかどうか」が鑑賞回数に相当影響しているということで。 「年1.3回」って多い?少ない?正直な感想 この数字を知ったとき、ちょっと複雑な気持ちになった。年1.3回って、「ちゃんと映画館に行ってる」とは言い難い水準で。でも同時に、年3〜5回行けてたら上位10〜15%くらいには入ってたりする。 そこそこ映画好きだと思ってた人が、診断してみると「C」や「D」に落ちるパターンが多い。逆に、「月2本は観る」みたいな人は全体でみると本当に少数派で、SR以上に入れるのは上位10%程度だったりする。 LEGENDは「年パス持ちのスクリーン住人」――ほぼ別次元の話。意外なのは、自分では「映画好き」と思っていた人がNかCに落ちることで、これを試してみると映画との向き合い方がちょっと変わる気がする。 自分がどのランクに出るか、数字を入れると一瞬でわかる。 🎯 日本人全体の年間映画館鑑賞回数ランク診断 年間映画館鑑賞回数を入力してください 回/年 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。 ...

2026年7月8日 · Japan Average 編集部

日本人の平均入浴時間は何分?あなたの入浴は長い?短い?

シャワー派か湯船派か、毎日どっちで入ってる? そのどっちを選ぶかで、日本人の中での「入浴時間の位置」がけっこう変わってくる実態がある。 実際の数字を見ると、もう少しリアルな輪郭が見えてくる。 日本人の平均入浴時間はどれくらい? NHK放送文化研究所が2020年に実施した国民生活時間調査によると、日本人が1日に入浴・シャワーに使う平均時間は約13分。 思ったより短いと感じた人、正直そこそこいると思う。 入浴時間 目安 割合(推計) 5分以下 3分シャワーで終わり 約15% 6〜10分 シャワー+洗髪 約25% 11〜20分 湯船+洗髪 約35% 21〜30分 しっかり湯船派 約17% 31分以上 お風呂が趣味レベル 約8% この数字、実生活に置き換えると「13分」って湯船に浸かるには若干短い。シャワーだけで洗髪・洗顔まで済ませるとちょうどそのくらい、という感じだと思う。つまり平均的な日本人は、毎日湯船に浸かっていないというのが実態だったりする。 で、ここがちょっと面白いポイントなんだけど——あ、話がずれた——要するに「平均=湯船派」ではないということだ。 なぜ平均が13分に収まるのか、背景を少し。共働き世帯の増加・帰宅時間の遅さ・ユニットバスの割合が高い都市部の住環境、このあたりが「とりあえずシャワーで済ます」を後押ししてる。2020年時点のデータだけど、コロナ禍でリモートワークが増えた時期と重なっていて、在宅時間が増えたわりには入浴時間がそこまで延びていないのが正直意外だった。 入浴時間と生活満足度の関係 これ、データで直接比較できるわけじゃないんだけど、体感として「湯船に浸かる時間がある日とない日」で翌日のしんどさが変わる感覚、ある人は多いと思う。 睡眠研究の文脈でも「就寝90分前の入浴で深部体温が下がり、寝つきが改善する」という話はわりと有名な話になってる。逆に言うと、3分シャワーで終わらせてる層は、睡眠の質の面で損してる可能性がある。 ただ、忙しい日に20分湯船に浸かるのがキツい、というのも全くわかる。「時間がない」じゃなくて「そこに使える気力がない」という夜がある、というのが実態に近い気がする。 自分の入浴スタイル、10段階で確かめてみる この記事の診断では入浴時間を10段階に分類してる。SR以上に入れるのは上位15%くらいで、LEGENDはもう「湯船が人生の一部になってる人」の領域。 意外なのは、「自分は普通に毎日お風呂入ってる」と思ってた人がCかDに落ちるパターンがそこそこある、ということ。シャワーのみだと時間は意外と短く計測されるから。 自分の数字を入れてみると、思ってた位置とけっこうずれることがある。 🎯 日本人全体の入浴・シャワー時間ランク診断 入浴・シャワー時間を入力してください 分/日 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。 ...

2026年7月7日 · Japan Average 編集部

趣味にいくら使ってる?年代別の月間平均を10段階ランク診断

趣味に月いくら使ってるか、即答できる人ってどのくらいいるんだろう。なんとなく使ってるけど、正直いくら出てるかよくわかってない、ってのが実態だったりする。 数字で見ると、そのあたりの解像度が少し上がる。 年代別の月間趣味費、実際どのくらい? 総務省の家計調査(2023年)をもとにすると、趣味・娯楽にかける月間支出の全世帯平均はおよそ2万8000円前後。ただこれ、年代によってかなり幅がある。 年代 月間趣味・娯楽費の目安 全体に占める割合 20代 約2万〜3万円 比較的高め 30代 約2万5000〜3万5000円 ピーク手前 40代 約3万〜4万円 支出のピーク帯 50代 約3万5000〜4万5000円 最高水準 60代以上 約3万円前後 落ち着き始める 40〜50代が高いのは、子育てがひと段落して「自分の時間」が増える一方、可処分所得もある程度確保できてるからだと思う。逆に30代は「使いたいけど使えない」年代で、住宅ローンや育児費用とぶつかって趣味費が圧縮されやすい。 正直、平均値だけ見ても「そうか」で終わってしまう。グラフで分布を見ると、月1万円未満の層と月5万円超の層がそれぞれ一定数いて、真ん中に集中しているわけでもない。趣味費って、ライフスタイルの格差がそのまま出る数字なんだな、という感じがある。 あ、ここで少し話がずれるけど、「趣味費」の定義自体が人によってけっこうズレてたりする。旅行を含めるかどうか、外食は趣味か生活費か、みたいな話は家計調査でも分類が揺れる部分があって、自分の実感と乖離しやすい数字でもある。それはともかく、大枠の感覚値として2〜4万円台が「ふつうの人」の範囲、ということは言えそう。 年代で変わる趣味との付き合い方 20代は「体力と時間はある、金はない」、30代は「金は少し増えたけど時間がない」、40〜50代は「金も時間も確保できるようになってきた」という流れが、この数字にそのまま出てると思う。 30代で趣味費が少ない人のほとんどは、趣味への関心が薄いわけじゃない。住宅・子育て・保険と、「将来への支出」が重なってくるタイミングが重なってるだけ。そこを抜けた40代になると、急に趣味費が増える人が多い。「やっと好きなことにお金が使える」と感じる層が増えるのがこのあたり。 だから、今の自分が使ってる金額を「多い・少ない」で判断するだけじゃなく、「自分の年代の中でどこにいるか」を見るのが、わりと本質的な比較だったりする。 診断では10段階に分けてるんだけど、SR以上に入れるのは上位15%くらいの話になる。意外なのは、「趣味にそれなりに使ってるつもり」だった人がNやCに落ちるパターンが多いこと。自分の実額を入れてみると、思ってた位置と全然違う結果になることがある。 自分がどのランクに出るか、月の金額を入れると一瞬でわかる。 🎯 全年代の月間趣味費ランク診断 月間趣味費を入力してください 円/月 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。 ...

2026年7月6日 · Japan Average 編集部

高校生の平均スマホ使用時間4.5時間|10段階ランク診断

高校生の1日のスマホ使用時間、平均4.5時間らしい。起きている時間を16時間として計算すると、その3割近くがスマホ画面と向き合っている時間になる。これが「普通の高校生」の実態だったりする。 実際のデータを見ると、もう少し細かく分布の内側が見えてくる。 高校生のスマホ使用時間、実態はどのくらい? ソニー生命保険が毎年実施している「幼児・小学生・中学生・高校生白書」の2025年版によると、高校生の1日あたりのスマホ使用時間の平均は約4.5時間。 1日の使用時間 高校生の割合 1時間未満 約3% 1〜2時間 約7% 2〜3時間 約12% 3〜5時間 約28% 5〜7時間 約30% 7時間以上 約20% (ソニー生命保険 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025 / 2025年調査) この表で目につくのは、5時間以上の層が全体の50%いるということ。「平均4.5時間」という言葉のイメージより、実態はかなりヘビーな分布になっている。 なぜこうなるかというと、スマホの使い方が大きく2パターンに分かれるから、な気がする。「ながら見」タイプはSNSや動画を意識せず流し見し、気づかないうちに時間が積み上がる。「没入タイプ」はゲームや動画に集中し、一気に2〜3時間を消費する。どちらも体感時間は短い。結果として7時間超えが珍しくない数字になっていく。 「平均4.5時間」は多い?自分はどこに入る? あ、話がちょっとずれるけど、4.5時間を1年に換算すると約68日分になる。1年の5分の1近くがスマホに消えてるって計算で、この数字を知ったときちょっとしんどかった。それはともかく、分布で見ると4.5時間超えは全体の約50%にのぼる。「平均を超える」ハードルは、思ってたより全然低い。 この記事では使用時間を10段階のランクに分けて診断している。上から「スマホが主食の人」「充電2回は当たり前」とランク名がついていて、SR以上に入れるのは上位約15%くらい。「授業中もスマホの人」というランクが出たとき笑えるかどうかで、なんとなく状況が透けてくる。 意外なのは、「自分はそんなに使ってないと思う」という層がNかCに落ちるパターンがかなり多いこと。使用時間は体感より実数の方がだいたい多い。 実際に自分の数字を入れてみると、思ってた位置とけっこうズレる。 🎯 高校生の1日のスマホ使用時間ランク診断 1日のスマホ使用時間を入力してください 時間 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、友達のと見比べてみるとわりとおもしろいことになると思う。 ...

2026年5月31日 · Japan Average 編集部

日本人の外食回数、週2回が平均|10段階で今すぐランク診断

週の外食回数、3〜4回くらいが普通だと思ってた。でも総務省の家計調査を元に試算すると、日本人の平均は週2回前後という数字が出てくる。思ったより少ない——というのが、この数字の実態だったりする。 ただ、この数字は「誰まで含めるか」でだいぶ顔が変わってくる。 日本人の外食回数はどのくらい? 家計調査(2023年)によると、2人以上世帯の月間外食費は平均約19,000円。1回あたりの外食費を1,200円前後で試算すると、月15〜16回——週3〜4回が「外食してる側の人」のリアルなペースになる。 ただ、これは外食習慣がある世帯の話だ。高齢世帯や専業主婦・主夫がいる世帯は外食頻度がぐっと下がる。全体を平均すると週2回前後に落ち着くのは、そういう構造があるから。都市部の独身20〜30代だけで切り取ると、週3〜5回はわりと普通の数字だったりする。 週の外食回数 割合の目安 上位から 週5回以上 約13% 上位13% 週3〜4回 約20% 上位33% 週2〜3回 約27% 上位60% 週1回程度 約25% 上位85% ほぼゼロ 約15% 下位15% ※総務省 家計調査(2023年)の外食費データをもとにした試算 国の統計ってこういうところで体感と乖離するなと、正直思う。都市部でランチを週3〜4日外食して、週末に飲み会が1回あるだけで、もうそれだけで週4〜5回になる。それが全国平均の「週2回」に薄められると「自分はかなり外食してる方では?」という感覚が生まれてくる。その感覚、わりと正しかったりする。 週3回外食してれば上位3分の1に入れる? あ、話がずれたけど、ここで面白いのが「上位3分の1の入口が、週3回から」という事実。外食が日常感覚な人は国民全体で見るとかなりの少数派で、診断でいう「週3外食がデフォ」のSRに入れるのは上位30%くらいのイメージになる。 「グルメ界の重鎮」のURに至っては上位10%の話になってくる。意外なのは、「自分はそこそこ外食してる方かな」と思っていた人がNやCに落ちるケースが多いこと。体感と統計の差が、ここで一番はっきり出る。 外食回数が気になった人は、食費全体の月平均についての記事も合わせて見てみるといい。外食費だけ追っていると生活コストの全体像がつかみにくいから。 実際に数字を入れてみると、思ってた自分の位置がけっこう変わる。 🎯 日本人の週の外食回数ランク診断 週の外食回数を入力してください 回 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に言いたくなるやつじゃないかと思う。 ...

2026年5月15日 · Japan Average 編集部

1日のYouTube視聴、平均40分の現実|10段階ランク診断

20代の1日のYouTube視聴時間、もっと少ないと思ってた。総務省のデータを見たら、約70分だった。全年代平均と比べると倍近い数字で、世代によってここまで開きがあるのが現状の実態だったりする。 ただ、平均だけ見てても自分の位置は正直よくわからなかったりする。 日本人の1日の動画視聴時間、実態はどうなってる? 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(令和4年度)によると、動画投稿・配信サービスの1日平均利用時間は全年代で約40分。 40分と聞いて「少ない」と感じるか「意外と多い」と感じるか、それ自体がもう自分の視聴習慣を映してる気がする。 年代 1日の平均視聴時間 10代 約74分 20代 約69分 30代 約51分 40代 約41分 50代 約28分 60代以上 約22分 10代・20代が1時間超えで、60代は20分台。「全年代平均40分」はこの2つを混ぜた数字だから、俺らの世代の基準にそのまま当てはめるのはちょっとズレてる。 あ、これ少し脱線するけど、この調査はYouTubeだけじゃなくTikTokやInstagramのリールなど「短尺動画系サービス全体」を含む数字だったりする。それはともかく、年代間の差の話に戻ると、これだけ開きがある背景にはライフステージの違いがある。 なぜ世代でこんなに差が出るのか 10〜20代の視聴時間が長いのは、ながら視聴の習慣にある。食事中・通勤中・就寝前のルーティンに動画が組み込まれてる人が多い。意識して見てるというより、「空白があったら再生する」生活になってるケースが実態としては多い気がする。 40代以降が急に下がるのは、YouTubeが「デフォルトの映像体験」になる前にテレビで育った世代だから。プラットフォームの乗り換えに馴染みが薄い、というだけの話だったりする。 30代はまた別で、仕事・育児・家事のセットで視聴時間が削られやすいライフステージになってる。20代より下がるのは「動画に興味が薄れた」んじゃなくて、単純に「時間がない」ことが多い。 ランク分布の実態——上位何%に入れる? 診断では10段階に分けてる。「画面の前で生きてる人」(LEGEND)は1日1時間半以上の水準で、全体の上位5%程度しかいない。SR以上(帰宅後すぐ再生するくらいの水準)でも上位30%くらいの話になってくる。 意外なのは、「自分はそんなに見てない」と思ってた人がRかSRに入るパターンがわりと多いこと。ながら見や惰性再生が積み重なって、計測してみると思ってた数字より多かった、という感覚になることが多い。「動画何それ状態」(F)も実は少数派で、ほぼ見ない人はそれはそれで希少だったりする。 実際に数字を入れてみると、思ってた自分の位置がけっこう変わる。 🎯 日本人全体の1日の動画視聴時間ランク診断 1日の動画視聴時間を入力してください 時間 診断する 正しい値を入力してください 診断中... X LINE FB IG TikTok もう一度診断する japan-average.com このランク名、なんか人に見せたくなる感じのやつだと思う。 ...

2026年5月14日 · Japan Average 編集部